海外で話題の次世代製品を輸入・販売するEVEBOT JAPAN株式会社 (愛知県名古屋市、代表取締役:土屋 貴嗣、以下EVEBOT JAPAN)は、海外のクラウドファンディング「kickstarter」で話題になったフルカラー対応、機能拡張型のハンディ―プリンター「Print X」(定価税込25,000円)が9月16日(金)11時よりクラウドファンディング「GREENFUNDING」にて予約販売を開始します。
機能拡張型のハンディ―プリンター「Print X」
GREENFUNDING
https://greenfunding.jp/piucrowdfunding/projects/6382
Kibidango
https://kibidango.com/2233
ハンディ―プリンター「Print X」とは、EVEVOT JAPANがこれまでに販売する手のひらサイズのハンディ―プリンター「PrintPods」の後継機であり、木材/プラスチック/金属/革/肌などに印刷できる万能なプリンター機能に加え、A4プリンター、ラベルプリンター(開発中)、3Dプリンターなど、機能を拡張していく事を実現した新しいタイプのプリンターです。
「機能拡張して色んなプリンターに変わる。開発コードを公開してカスタマイズできるプリンターはPrint Xだけではないか」(EVEBOT JAPAN代表・土屋 貴嗣)と考えており、この機能拡張を活かしてカスタマイズすることで、これまでに大量生産では難しいと考えられた「オリジナルプリンター」がユーザーにて構築できるのが大きな特徴と言えます。
A4プリンター拡張キットを繋げた「PrintX」
ラベルプリンターの機能を拡張した「PrintX」
3Dプリンターの機能拡張も可能「PrintX」
壁面のデザインも可能「PrintX」
ハンディ―プリンター「Print X」のクラウドファンディングは10月31日まで実施し、予約販売者へ翌年1月までに発送を終えた後、2月より一般販売を開始します。
- ハンディ―プリンター「Print X」製品概要
PrintX(プリントエックス)
URL:https://evebotjapan.store/
商品価格:25,000円税込(インクジェット1本セット)
本体(PrintX)サイズ:59ミリ×59ミリ×58ミリ
本体(PrintX)重量:144グラム
インクカートリッジサイズ:43ミリ×31ミリ×80ミリ(箱に入った状態)
インクカートリッジ重量:59グラム
インクカラー:フルカラー
通信:Wi-Fi、Bluetooth4.2
充電方式:USB Type-C
アプリ:android/iOS対応
本体カラー:ホワイト(上面ブラック)
解像度:600dpi
プリント幅:8.4ミリ×14.3ミリ
同梱物:PrintX(プリントエックス)本体×1、USB充電ケーブル、インクカートリッジ1本
商品名:A4モバイルプリンター拡張キットセット(別売)
本体サイズ:縦69ミリ、横312ミリ、高さ58ミリ
本体重量:618グラム
※クラウドファンディングなら特別価格にてセット販売しております。
- クラファンガジェット製品が体験できる「EVEBOT JAPAN Nagoya Gallery」とは
名鉄小牧駅にあるEVEBOT JAPAN Nagoya Gallery
「EVEBOT JAPAN Nagoya Gallery」とは、名鉄小牧駅を拠点にEVEBOT JAPANが運営するギャラリーです。海外や国内のクラウドファンディングで話題となったガジェットが体験できる点が特徴で、現在ではハンディプリンター「PrintPods(プリントポッズ)」、このたび発売する新世代モバイルプリンター「Print X(プリントエックス)」、お絵かきロボット「Dr.Quincy(ドクトルクインシー)」の3製品が体験できます。今回の小牧・未来フェスティバル「こまみら」を通じて、EVEBOT JAPANが提供する新製品を継続的に発信していく考えです。