Printpods Users Voice 『私が作るハンドメイド石鹸の上にプリントポッズで印刷出来たら良いな』 ハンドメイドショップ・ベティとあおぞら 田中悠子さん

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『私が作るハンドメイド石鹸の上にプリントポッズで印刷出来たら良いな』
ハンドメイドショップ・ベティとあおぞら 田中悠子さん

―自分が楽しいことをやっていたら仕事になった
「今では自分のハンドメイドがインターネットで簡単に売れるようになりましたが、15年前はそうじゃなかったんです」
そう語る田中さんは、埼玉県日高市でハンドメイドの雑貨通販を営み、普段はインターネットでの販売、週末は行楽地へ移動販売を行う大忙しのママさんクリエイターだ。
ハンドメイド歴は15年を超える。彼女の“ハンドメイド”の種類は多く、趣味が高じて始めたクラフトワークから、石鹸作り、縫物、ハーブコーディネーターから鉢植えまで。「ハーブを扱うことで基礎化粧品も作れるようになりました」という。そんな田中の肩書は10を優に超えるらしい。
「子供が小さいときに家で出来る仕事が無いかなと思って始めたのがクラフトワーク、ハンドメイドだったんです」と、田中さんにとって子供の出産が契機となり趣味がいつの間にか仕事になった。今では、“日高のハンドメイドといえば田中悠子”と呼ばれるほどだ。最近ではコロナ禍もありSNSにも力をいれており、自身のYouTubeチャンネル「ベティあおチャンネル」は登録者も順調に伸びている。

黄緑色したハイゼットワゴン。そんな“派手な”愛車に沢山のハンドメイド雑貨を積み込み、後部には棚を置いて人が集まる場所へ行くのが週末の定番となった。「最近では牧場にもよく行きます。お母さんが食事している時に、その傍で子供たちがワークショップできるものをしてほしい」と事業者から頼まれることが多いという。「ワークショップをする子ども達はとても生き生きしています。けれどマスクをしているから表情が分からないのが残念」と常々感じていたときに、プリントポッズの存在を知ったという。

―マスクに“その場で”印刷出来たら子ども達はビックリするだろう


「初めて見たのはフェイスブックの広告でした。プロモーションビデオを見た時、これだ!って思いましたね」。田中さんが見た動画は、男性がプリントポッズを持ち、耐久性インクを利用しマスクに印刷するもの。プリントポッズがあれば「その場で子供の名前を聞いて印刷したら喜ぶだろう」と思い、当時のクラウドファンディングサイトに購入を決めた。「子供はすぐマスク無くしちゃうし。その場で名前や子供の写真とか撮影して印刷したら喜びますよね。あとコードレスなのが移動販売にもばっちりです」

マスク以外にもショップの紙袋にQRコードを印刷したり、メッセージをいれたりと、応用範囲が広がる。「ショップ袋もメーカーに頼むと印刷が高い。アプリを通じて携帯で簡単に作れるのが良いですよね」

反対に改善して欲しい点もある。「印刷面の高さが小さい。高さも出るようになったらもっと楽しくなると思う」。運営するEVEBOTによると「画像を分割するアプリとの組み合わせで可能になる。多少のテクニックが必要だか慣れたら十分できる。やり方の動画を近々ホームページにアップする予定」とのこと。
またマスクに印刷できる耐久性インクも現在改良中で、2021年7月には再リリース予定であり「以前にも増して安心してマスクにも利用できると思います」とのことだ。

―夢はハンドメイド石鹸の世界で「マツコの知らない世界」に出演すること
肩書を沢山持つハンドメイドの田中さん。今後はどんなことをやりたいかと伺ったところ、意外な回答が出てきた。「一度で良いからマツコの知らない世界に出たいと思っているんです。毎日、いろんな人に、出たい出たい、と話しています(笑)」という彼女は、平日はカインズやイオンなどが運営するカルチャースクールの講師を勤めており、その中心がハンドメイド石鹸である。ハンドメイド石鹸の世界は奥が深い。その奥深さをマツコさんに知ってもらいたい。続けて田中さんが、


「石鹸の上にプリントポッズで印刷出来たら良いな」

という。何でも印刷できるプリントポッズ。実際に消えてしまうので難しいが、その場で名前入りの石鹸が提供出来たら、確かにマツコの知らない世界に出演できる日もそう遠くないかもしれない。

田中悠子(たなかゆうこ)
日高市出身。ハンドメイド雑貨を15年以上営む。店舗を持たず、平日は手作り石鹸の講師。週末は移動販売のスタイル。カインズ鶴ヶ島やイオン入間が運営するカルチャースクールの講師、日高市の公民館、小学校して教室に行って教えることも多い。現在は、仲間二人と一緒に運営。ミシンの仕事も多く、お弁当屋の袋から美容師の制服リメイクまで、毎日針を格闘する。大学・高校・小学生の3人の子を育てる母でもある。

「マツコさんにも会いたいですが、もうひとつ夢がありました。今まで店舗を持ったことがない。やっぱり自分の店も持ちたいですね」

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