脱ハンコ社会にむけて、残したい印鑑を簡単にデジタル化! 手のひらサイズ、ハンコ型モバイルプリンター「PrintPods(プリントポッズ)」 2021年2月1日より一般販売開始

脱ハンコ社会にむけて、残したい印鑑を簡単にデジタル化! 手のひらサイズ、ハンコ型モバイルプリンター「PrintPods(プリントポッズ)」 2021年2月1日より一般販売開始

サイズは直径約4センチ、1台で入園・新学期に向けた名前ラベル作成の負担も解消

次世代の印刷技術スタートアップ企業を支援する日本総合代理店、Entech (北海道札幌市、プロジェクト代表:浜野貴司、以下エンテック)は、直径約4センチ、手のひらサイズで木材、プラスチック、金属や布などの表面、皮膚、食材にも印刷可能なハンコ型モバイルプリンター「PrintPods(プリントポッズ)」を2021年2月1日(月)より一般販売を開始します。アプリ経由で読み込んだ画像も簡単に印刷ができる点が特徴で、価格は税込22,000円、インターネットにて先行販売、随時全国の家電量販店などに展開予定です。

手のひらサイズのプリンター「PrintPods(プリントポッズ)」

手のひらサイズのプリンター「PrintPods(プリントポッズ)」

■印鑑の良さ、ハンコのデザインを残すモバイルプリンター「PrintPods」
PrintPodsは、最新技術を駆使して開発された滑車センサーが如何なる表面も判断し、適格に正確にインクを転写するものです。専用アプリを経由して写真や文字・マークを簡単に印刷できます。クリエイターやファミリー層に受け、2020年10月から12月にかけて募集したクラウドファンディング(GREENFUNDING)で8,386,114円を集めました。インクは独自に開発されたもので、アメリカやヨーロッパのFDA(食品医薬品安全庁)に承認された食用インクをはじめ、水・洗濯にも強い耐久性インク、肌に直接印刷できるインク、そしてUVライトに反応する透明インクなどバラエティー豊富で2021年春までには、フルカラーにも対応予定です。「購入にハンコのデザインをされている方も多かったんです」(エンテック代表・浜野貴司)と、直径約4センチ程度、ハンコのような使い方も可能なサイズが受けたようです。現在日本は、政府主導のデジタル推進、新型コロナウイルスの影響により働き方に変化をもたらしたリモートワークによって、脱ハンコの重要性が日に日に増している状況。「無くならないものもあります。それがハンコ独自のデザインや“押す”文化です。卒業証書とか合格証書などに印鑑が無いと様になりません。一生に一度の感動。デザインや“押す”感動をどうにか残せないか。そんな想いから、ハンコ型のモバイルプリンターを日本で展開することになりました。モバイルプリンター業界でも最小サイズで、まさにハンコのようです」(エンテック代表・浜野貴司)

ハンコ型モバイルプリンター「PrintPods(プリントポッズ)」公式サイト:
https://evebotjapan.store/


■お気に入りのハンコもデジタル化、「PrintPods」製品概要
  • 全ての素材、全ての表面に印刷可能

卵のような球面、凸凹した葉っぱにも印刷可能

卵のような球面、凸凹した葉っぱにも印刷可能

オリジナルマスクも作れる

オリジナルマスクも作れる

紙はもちろん、木材、プラスチック、金属、布、革、皮膚、凹凸のある葉っぱや食べ物など、あらゆるものに印刷ができます。繊細にカーブした生卵にも印刷ができるので、強く押し付けることなく軽く滑らせるだけで印刷が可能です。
  • 環境問題にも配慮した豊富なインクバリエーション

環境に配慮したFDAに準拠した食用インクなど

環境に配慮したFDAに準拠した食用インクなど

活用性を高めるために自社開発インクカートリッジから蛍光インク、消えないインク(ECO-溶媒インク)、食用インクなどのインクオプションの使用が可能です。アップデートしたインクはアメリカやヨーロッパのFDA(食品医薬品安全庁)に承認された環境にやさしいインクを採用。食用インクを基に食べても問題がなく、子供たちが触っても問題のない環境にも配慮した製品となっています。
  • ハンコのデザインもアプリ経由で印刷可能

専用アプリより画像をアップロード。簡単に印刷できる。

専用アプリより画像をアップロード。簡単に印刷できる。

如何なる写真やオリジナルデザイン、そしてハンコデータもアプリに画像として読み込むことで印刷可能。文字の大きさや濃さの調整も自由。アプリ内に絵文字なども多数用意されています。
  • のし袋、幼稚園・小学校の入園、入学の名前ラベル作成にも便利
手書きが大の二苦手。幼稚園の持ち物すべてにラベル印刷してシールを貼るという膨大な手間。印刷幅最大26センチまでに対応したPrintPodsがそのような“手書き”やシールの負担を無くします。本体のサイズは直径約4センチと小型であるため使いやすく、入園、新学期シーズンを迎えた家庭にも活用いただけます。
  • 高いコストパフォーマンス
PrintPodsのフルバッテリーで約1000回の連続プリントが可能、1カートリッジあたり3500回の連続プリントが可能です。


商品名:PrintPods(プリントポッズ)
商品価格:22,000円税込
インクカートリッジ価格(別売り):耐久性インク、食用インクが15,000円税込、その他は13,000円税込
本体サイズ:52ミリ×43ミリ×95ミリ
本体重量:160.5グラム
インク種類:肌に優しいインク黒、肌に優しいインク青、肌に優しいインク赤、見えないインク、耐久性インク、食用インク
インクカートリッジサイズ:80ミリ×44ミリ×30ミリ
インクカートリッジ重量:62.5グラム
通信:Wi-Fi接続(技適取得済み)
充電方式:USB Type-C
アプリ:android/iOS対応
カラー:ホワイトのみ
解像度:300dpi
プリント幅:最大26ミリ(1.02インチ)
同梱物:PrintPods本体×1、肌に優しいインク黒×1、USB充電ケーブル×1、説明書(日本語対応)×1

ハンコ型モバイルプリンター「PrintPods(プリントポッズ)」公式サイト:
https://evebotjapan.store/


■ハンコ文化を守れ!ハンコクリエイター・職人とコラボレーション
エンテックは、良きハンコ文化を残すために、ハンコデザイナーや職人が作った印鑑デザインのデータをダウンロードできるプラットフォームを用意し、いつでもどこでもPrintPodsを通じて印刷できる環境を構築する計画です。2021年夏までに準備予定で「日本のハンコ文化は独自の進化を遂げました。素晴らしいハンコデザインが沢山あります。そのような独自のデザインを残していきたいと思っています。脱ハンコが当たり前になり印鑑がもし無くなったとしても、“そのデザイン”は生き続けることでしょう」(エンテック代表・浜野貴司)

エンテックは、PrintPodsの日本国内販売を2021年度中までに3,000台を販売する計画で、モバイルプリンター市場にスタートアップ企業として参入していく所存です。

■会社概要
事業者名:Entech(エンテック)
代表:浜野貴司
本社:北海道札幌市東区東苗穂15条3丁目1-17
事業内容:輸入卸売、小売
企業URL:https://evebotjapan.store/

■PrintPods紹介動画について

 

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Entech(エンテック) 広報担当:冨永
電話:090-2664-2785
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